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◆子宮がん検診

子宮がんは、初期の頃は自覚症状が全くありません。それゆえ、早期発見のためには、定期検診をきちんと受けることが大切になります。


子宮がん検診では、綿棒や特殊なブラシなどによって子宮の細胞を採取し検査する“細胞診”と呼ばれる方法と、コルポスコープという機械で子宮がんが疑われる部位を拡大して見ることで、異常がないか確認する“コルポ診”と呼ばれる診断方法の2種類があります。いずれも痛みなどはなく、数分で終了する簡単なものです。


この検査によって子宮がんが疑われた場合、次は小さな組織をとって調べる“組織診”という検査が行なわれます。


この組織診で、子宮がんかどうか、がんであるならどのようなタイプのがんか――といったことがわかります。


子宮がんは早期発見が第一です。30歳を過ぎたら、年に1度は子宮がん検診をうけるようにするといいでしょう。

経験豊富な婦人科医師は細胞摂取のときに色や形からそれとなく分かるようです、
もちろんそれでも病理検査にまわしますが検査時に特に何も言われなければ心配することも
少ないでしょう。

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